使う頻度も高く自分や人の目にも入りやすい印鑑は納得したものを

印鑑広場

印鑑は使う朱肉でも変わる

捺印をする

私は、会社で印鑑を押す際に練り朱肉を使用しています。私は事務員なので、判を押すことが非常に多く、スポンジにインクを染み込ませた一般的な朱肉を使って仕事をしていました。するとある日、会社の先輩から、「君もいい歳なのだから練り朱肉を使ってみたらどうだ?」と言われました。恥ずかしながら、練り朱肉というのは初めて聞く単語だったので先輩に尋ねたところ、オートメーションの工場で大量生産されているようなスポンジタイプのものでなく、職人さんが色の出る薬品を色々と混ぜて作っている、手作りの朱肉だとのこと。
その日、先輩は新しい練り朱肉を手に入れたらしく、自分が使っていた古い練り朱肉を私に譲ってくれました。早速練り朱肉で印鑑を押してみたのですが、鮮やかな赤色にビックリしていまいました。確かに、スポンジタイプのモノとは違う高級感があり、判をついた書類もいつも以上に立派なものに見えます。
また、初めて使った練り朱肉が素晴らしかっただけでなく、こういうものを譲ってくれた先輩が、私のことを一人前だと認めてくれたような感じがして、ただ判をついただけなのに、なんだか自分に自信がつきました。
せっかく良いものをいただいたので、私は次のボーナスで、この朱肉に合うような少し良い印鑑を仕立ててみようかなと思いました。

コンテンツ

ケースと印鑑

印鑑を押す機会が多いです

私は、事務員なので書類に自分の名前で印鑑を押す機会が非常に多いです。木でできた印鑑を使用し、毎回朱肉につけて書類に判を押していたのですが、一日に凄い枚数を…

» 続きを読む

捺印をする

印鑑は使う朱肉でも変わる

私は、会社で印鑑を押す際に練り朱肉を使用しています。私は事務員なので、判を押すことが非常に多く、スポンジにインクを染み込ませた一般的な朱肉を使って仕事をし…

» 続きを読む

はんこ

運勢を呼び込む印鑑

今まで印鑑について真面目に考えたことがなかったのですが、勤務先の社長から「印鑑はちゃんとした物を作るべき。ありとあらゆる運勢を呼び込んでくれるから」と話が…

» 続きを読む

朱肉と印鑑

子どもの印鑑選び体験談

去年出産した第二子の銀行印を先日作ってきました。第一子の時は大して迷わずに、「名字の印鑑を作ればいいよね」「私もお父さんも銀行印は名字で作ってるけれど、子…

» 続きを読む