使う頻度も高く自分や人の目にも入りやすい印鑑は納得したものを

印鑑広場

こだわりの印鑑を作る

結婚し苗字が変わり、いろんな手続きで印鑑が必要になりました。銀行印や仕事などに使う印鑑のすべてを、新しくしなくてはなりません。簡単な認め印なら、100円均一で購入するという方法もありますが、せっかくなので、可愛いものや凝ったものにするのもいいかと思い、いろいろ探しました。
最近は素材や模様、色などもいろいろ選べて楽しいですね。花柄や水玉、ハートや猫の柄など、いろいろあります。名前の印にも、名前の中に猫がいたり、デザインで個性を出せます。好みの印鑑を使えますし、偽造防止にもなるので、良いです。使っていて、可愛いねといわれると、うれしいですね。また、苗字だけではなく、名前で作る方法もあります。以前からあるにはありましたが、正式な場では使えないもので、わたしも、普段に友人との手紙などで使うくらいでした。
しかし、今は、銀行などでも使えます。地域にもよりますが、役所の書類にも使えることもあるようです。名前の印鑑を持っていれば、これから苗字が変わるかもしれない場合でも、同じ印鑑を使うことが出来て良いですね。実印などの大切なものは良いものにしたくても、普段使うものは100円均一でもいいかと思っていたときもありましたが、そういうものほど、使う頻度も高く、自分や人の目にも入ります。納得したものを使いたいものです。

印鑑の種類とその利用方法

個人が普段から利用している印鑑の種類は、実印・銀行印・認印の3つが代表的な印鑑になりますが、それぞれの印鑑の特徴と利用方法に関しての説明します。
実印の特徴や利用方法は印鑑登録です。自身が住民登録をしている市町村に実印の登録をする事で、必要な時に印鑑証明として利用できるようになるもので、公的な書類や契約をはじめ遺産相続や不動産関連などでも唯一自分を証明できる印鑑なので、利用する場面も限られているというよりも慎重に扱う印鑑になります。一般的に材質は象牙、黒水牛、オランダ水牛、柘などがありますが、耐久性の事を考えると象牙が最も高価ですが適していると言えます。
銀行印は銀行をはじめとする金融機関で、口座の開設やその後の取引などでも利用する機会があります。実印ほどの効力はないものの金融機関に登録をしている印鑑なので、必要な時に紛失などをしていると面倒な手続きをしないと金融機関で困ることも多くなるので、大切に保管をする印鑑になります。主な材質は、耐久性のある玄武やコストパフォーマンスに優れている柘や最近ではブラストチタンなども人気があるようで、その他にも多くの材質があるのも特徴になります。
認印は印鑑登録されていない印鑑の全てが該当する印鑑になるので、銀行印も認印のひとつという事になります。材質は普段使いという理由から柘が価格もお手頃で見た目も良いので人気があります。

印鑑の意味を知っていますか?

還暦目前の男性、地方在住です。小さな町工場を経営しています。それで実印は個人の物と、会社代表者としての物、2種類持っています。
最初に作ったのは個人用ですが、20代前半に作りました。でもなぜ作ったのか正直覚えていません。自家用車のローンを組む際に必要だったのかと思いはしましたが、今も実印までは必要ないはずだから違うでしょう。使ったのをはっきり覚えているのは、今住んでいる土地を購入した時です。2通の不動産売買契約書の氏名欄に実印を押して、割り印を収入印紙やページ間に、捨印を欄外に押しました。でもその当時は捺印の知識もなく、たまたま同級生が後継していた不動産会社を仲介とした物件という事もあり、理由も聞かず言われるがままに押していました。いくら知り合いでも、意味を理解しないで捺印するのは、今思えばリスクがありますよね。意味がわからずに、ただ業者任せで捺印している人は結構いるのではと思います。私は実印に印鑑証明書がなぜ必要かも、後々知ったくらいです。
会社を設立した後は、取引契約書や賃貸契約書、銀行借入れの書類など実印を使う場合が多々あり、自分で捺印の意味も勉強して知識は深まりました。でもまだ全部把握しているわけではありません。日本は印鑑がよく使われる社会ですが、印鑑の事を学ぶ機会は特にありません。印鑑で犯罪にあったり巻こまれたりしないためにも、是非、学校の授業に取り入れ欲しですね。

様々な場面で活用することになる印鑑にこだわりたい方は「印鑑市場」で購入することをオススメいたします。熟練の職人による世界で1本だけの印鑑を購入できますよ!

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